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春ルアーとお知らせ by痴虫

今さっき、石名さんが帰って行きました。
しゃべり疲れた。
夕方から最後の船いじりが始まり、今日ついに痴虫ジョンのデッキ張りが終了。
ほとんどが石名さんがやってくれたんですが嬉しいです。
で、その後デジオ録りをしてました。
そんなんで、今日こそは塊ブログに、春のルアーの件を書かねばと、寝る前にパソ前に来た訳です。

さてさて、春のルアーですがお題を出しておいて何なんですが、実は自分ではわからないから書いたんです。だもんで、明確な物はそんなにありません。しかしなんとか、少ない経験を絞り出して書きます。


場所が冬と春で違いますが、ルアー自体は冬のルアーと同じような選択です。
ダムの川筋、岩盤。下に沈みものがあるところでは超ゆっくり引けるただ引き系。それ以外は、出来るだけ短い移動距離とポーズで魚が浮いてくるのを待つ系。はじめのやり方はダブルスイッシャーや、スイムベイト、そしてこの冬はテスト中のいも虫ルアー。後の方は、ヒップフラップとか、テスト中のスリム&ロングのザムザ(ダーター)、ボルチのタイプ2(激浮力弱めダブルスイッシャー)、漁師クランクなど。後の2つは浮力弱めで、ダイブ&ゆっくりふわふわ浮きで誘います。
移動距離は押さえたいけど、どこかリアクションの要素を入れる。緩急の強さが、あまり動きたがらないバスを狙う時に気にする点です。

最近味わって悔しい思いしたのは、春のワカサギの産卵に着いて上がって来た、バスのボイル劇場。ダムの川筋に魚がさすという状態です。僕はボイル狙いにはめめず(立ち浮きのダブルスイッシャー)を使う事が多く、今回もそれで狙いましたが、直前で見切られている様子。どうもベイトへアタックしているときは、大きさ等にシビアらしく、食いに来ますが直前で違うと判断しているのか、口を開けてくれません。これには近々、サイズダウンしためめず(いとめめず(仮))でリベンジを狙います。

近くの川は、春はテトラが大好きで、頭のさきっちょが出るくらいのテトラ地帯で、テトラと岸の間で、でかいのが出ます。ある程度横の動きでも釣れるので、海馬くらいの速度のものなら大丈夫。

必死で書いて、このくらいしか出てこない、しかも教えてもらった事が多く自分もそれを立証中。読むと釣りが下手なのがばれてしまいますが、お題を出した手前なんとか答えねばと無理して書いてみました。

ちなみにゆきとも君のシンキング話はちょうど、シーバスでシンキング系(シンキングペンシルとシンキングミノー)を使えるようになって来ている所なので「解るー。」と思いながら読んでました。上記のテスト中のいも虫ルアーというのは、トップなのにシンキングペンシルを意識して作られている不思議なものです。

P.S.痴虫のチャリテールアーは週明けの月曜日にここで発表&販売をいたします、しばしお待ちくださいませ。
ちなみに、今回はレッドシャッドがイメージソースだったけど、いつかグリーンなすの物も塗ってみたくなりました。

| 痴虫 | 04:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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