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冬から春のルアー  by KTW

なんかチャリティーとかやってもらって申し訳ない事になってます。
こうして活動を休止してる間も忘れられないよう、仲間達が盛り上げてくれる。
本当にありがたい事です。

さて、冬から春にかけてのルアーでしたね。
自分の場合、シチュエーションによっていくつかのパターンがあるんですが、
ダムなど深いとこではウィグルワートの浮力の小さい方や、ノーマンのミドルN、
スタンフォードのMWCSというクランクベイトをよく使います。

これらのルアーの特徴はバイブレーションが大きく、
スローリトリーブが可能である所です。
同時にボディに対してリップが大きいので、
カバーに対しても強く、とてもタイトに攻める事が出来ます。



マディシャローではまたちょっと違う攻め方をするんですが、
河川等では流れからプロテクトされた逆ワンドやクリークは、
プリのメスが溜まり易いので要チェックです。

こういう場所で強いのが、一口サイズでピッチの細かいバイブレーションのルアーです。
泥底で水生植物の腐れ根とかも多いエリアなので、
そういったソフトなゴミを拾い難い、軽いボディも重要な要素です。

こういう条件が重なった場合、インディーズが強いですね~。
マスプロはどうしても「色々な要素をある程度満たす」必要がありますからね、
何かに特化した状況では、圧倒的にインディーズが強いです。

今の所この状況で圧倒的に強いのはスキルフルのスコブルクランク(小さい奴)です。
噛みではなく、抜けで泳がせる事を覚えてからのスキルフルはかなりヤバイです。
光量の少ない状況でも音源定位し易いので、濁ってても丸呑みです。

ああ、なんか長くなってしまった。
申し訳ないです。

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| KTW | 19:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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好きなルアー3つ byKTW

好きなルアー3つですね・・・。

・ボーマー ファットフリーシャッド

スモールサイズからフルサイズディープ、サスペンドモデルまでがラインナップされ、
膨大なカラーチャートとこなれた価格設定、全米を網羅する販売ネットワークで君臨する、
正にこれぞ近代アメリカンといった怪物システムクランクです。

その誰が使っても使いやすい抜群の飛距離と、潜行能力で、
パラダイスなメキシコからエリート戦のケンタッキーレイクなど、毎年話題に登る定番です。

昔、某S社リール開発がアンタレスARのテストの為メキシコを訪れた際、
日本から持って行った国産ディープクランクで3匹:1匹ペースで連日釣り負けたという・・・。

自分の中で「シトラスシャッド」と言えばこのルアー!という位、
大小様々なモデルを所有して愛用しています。


・マンズ 4-

見た目もパッとしなければ、アクションの方もこれぞブチレートって感じで、
最近の流れであるハイピッチ、ハイフロートとは真逆とも言える存在のクランクベイトです。

でもコイツの持っているゆったりどっしりとしたアクションはコイツだけの物。
他のルアーが軒並み沈黙する中で気を吐くルアーです。

雨が降って数日経ち、水の透明度が回復してきたような時、
それまで釣れていたハイピッチクランクのスロリトリーブが効かなくなる時があります。
そんな時、低浮力のワイドウォブルは、ある程度速いスピードで巻く事が出来ます。
そう、水が抜けてる時間が長いので、ワイドアクションなのにリトリーブが楽なのです。

個人的にはウィグルワートなども今流行りのボーン素材よりも、
浮力が弱い透明プラの奴の方が好きなのですが、
こういう観点で見ると、KVDがなぜプロシリーズなのかも判るかも知れませんよ。

プラ製クランク一筋ン十年、マンズやノーマンはやっぱ凄いっす。


・ストライクキング レーザーアイ

最後はクランクではなく、スピナーベイトですが、
ここ数年最も気に入ってるスピナーベイトのひとつで、
これ使ったらもう国産なんて使えません。

豊富なブレードパターンとサイズバリエーション。
ギア比の高いリールで使っても回転する事がないタンデムコロラド。
振動伝達に優れた丈夫なアームは、3lbやそこらの魚掛けても伸びる事はありません。

なんかこういう普通に使えるスピナーベイト、
日本では本当見なくなりましたね~。




| KTW | 19:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジェイソン的バトン by KTW

いやあ、皆さん早くからハンドメイドやってるもんですね・・・。

僕は初めてルアーと呼べる物を作ったのは7年程前でしょうか?

13歳の時ですねwww

(はっ!ギャグが江戸隊長とかぶってる!?おっさんだから?)

僕の場合は子供の頃に一生懸命ルアー作ったりはしなかったです。

もちろん小学校の時に「買えない」もしくは「売ってない」という理由で作ってみたりもしましたが、

ルアーが売ってないんですよ?パーツなんか余計売ってる訳ないでしょうがぁ!!

という訳で、30過ぎまで既存のルアーをチューンしたり、ジグ巻いたりする程度、

そしてハンドメイドをやってる友人に偉そうに指示する程度の人間でしたねw


さて、そんな自分がなぜハンドメイドなんかするハメになったかというと、

ある冬に、ちょっとした不注意で崖から落ちてしまい足を痛めてしまったんです。

で、ヒマなんで・・・

いえね、まあ子供の頃から手先は器用な方でしたし、若い頃はZEALさんにも出入りしてました。
(その頃のZEALは柏木さん入れても4人でした)

何より西根さんと過ごした時間、見せて頂いた妙技が自分を変なテンションにしてました。

で、出来たのがB7という感じです。

まぁまさか自分がハンドメを生業にするなんて思っても見なかった訳ですが、

あの時崖から落ちてなかったら、今この場に居る事もないでしょうね。

ガケの巧妙って奴です!

| KTW | 16:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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