| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チャリティールアー by 六度九分


蒸し暑い日が続きますね。
昨日、おとといと、琵琶湖まで行ってきたのですが、横着をして日焼け止めを塗りませんでした。
雨が降ったりやんだりの天気だったんです。
しかし曇天だからと言って気を抜いてはいけません。
帰る頃には真っ赤に焼け焦げてしまい、今はぬるま湯にしか入れません涙。
という訳で、私の二の舞になる前に日焼け止めをご準備ください。

P6281871.jpg

先日販売したレッドシャッドですが、予備で作ったマーマーとキングマーマーが各一匹ずつ残っています。
里親になって下さる方がいらっしゃいましたら、六度九分までご連絡を頂ければ幸いです。
なお先着順といたしますので、売り切れの際はご容赦ください。
よろしくお願いいたします。




追記

マーマーは嫁ぎ先が決まりましたので、残りはキングマーマーのみとなります。

追記

キングマーマーもお嫁に行く事が決まりました。 ありがとうございました!


スポンサーサイト

| 六度九分 | 18:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

出荷のご案内 BY 六度九分


ご無沙汰しております。
六度九分のユキトモです。

昨日、KTWさんチャリティールアーのご注文を頂いた皆様に、出荷案内メールを送信いたしました。
もしメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、六度九分までご一報を頂ければ幸いです。

| 六度九分 | 15:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チャリティールアー by 六度九分

チャリティールアーへご注文を頂いた皆様、本当にありがとうございました。
昨日を持ちまして受付を終了いたしました。

納品まで今しばらくお待ちくださいませ。

| 六度九分 | 11:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チャリティールアー by 六度九分

ようやく六度九分からもチャリティールアーのご案内です。
塊内でひそかなブームを呼んでいる「レッドシャッド」を塗ってみました。

P5051743.jpg

P50417311.jpg


今回はキングマーマーとマーマーの両方で、どちらもダブルフックモデルになります。
レッドシャッドはあんまりポピュラーなカラーではないですよね。
ボックスの中にあったような、無かったような、、と探してみたら有りました。

P5051740.jpg

こうして見ると全然違うカラーですね(汗
なにはともあれ、このルアーはリストラップの5センチです。
8年前の晩秋、15センチはあろうかという鮒の尾ヒレが口から飛び出し、お腹が角ばったバスを釣ったのはこのルアーでした。
その腹をして、まだ喰うか。 と思いました。

ビール、という飲み物について小田嶋隆は、
「ビールに適量はない。飲み足りないか、飲み過ぎるかのどちらかなのだ。」
と言ったそうです。

「腹八分が一番難しい」という点においてはブラックも私も同じ穴のムジナなのですね。
飲み過ぎて気持ちが悪い私は、今晩ならあの日のブラックの気持ちがよく分かります。


5月11日までご注文を受け付けますので、ご希望の方は「氏名」と「連絡先」と「商品名」を明記の上、六度九分までメールにてご連絡ください。
価格はどちらも税込み5,250円です。
また送料、代引き手数料が併せて別途500円になります。
なおキングマーマーとマーマーの両方をご注文いただいた方には、送料、代引き手数料をサービス(当方負担)させて頂きます。
納品は6月中旬となりますので、予めご了承ください。

何かご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。
ではではよろしくお願いいたします。

| 六度九分 | 20:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

冬春ルアー by 六度九分

個人的に盛り上がっている春ルアー(正確には低水温期のルアー)は「スローシンキング」のルアーです。

塊メンバーがつくっているルアーのほとんど全ては「クランクベイト/トップウォーター」と呼ばれるジャンルにカテゴライズされますが、ここにもう一つ共通の特徴があるとすれば、それは全てのルアーがフローティングである、という事でしょう。

塊メンバーのルアーに限らず、バスルアーの70パーセント以上は「フローティング」にカウントされます。
なぜフローティングのハードルアーが多いかについては、ご賢察の通り根掛かり&ロストへのリスク意識がそうさせていると考えられますが、「釣りの幅」を考えた時にフローティングしか選択肢がないというのは時に、特に冬から春にかけて致命的です。

六度九分のルアーで言えば、マーマー&キングマーマーというリップレスクランクは高浮力かつ水深で言えば1メートル以浅を狙うルアーなので5月から10月いっぱいが旬になります。 リップのついたグーは狙うレンジこそ似たようなものですが、少し浮力が抑えられているので3月から12月くらいまでは何とかやり過ごしてきました。
しかし問題は天候不順の春先や冬です。

往々にしてルアービルダーは自分のルアーを投げる時間が長いものですが、私は自分のルアーしか持っていかずに困るケースがよくありました。
それは、フローティングルアーばかりなので、「着水点からボトムを探る事が出来ない」という事です。
ハイフロートであれスローフロートであれ、ルアーがボトムまで到達するのにラインを巻き取る必要があるルアーは、岸を狙う時に不自由でしょうがありませんし、美味しいレンジを長く引くにも不向きです。

ラインを弛ませるほどスローに巻き取る状況でルアーが勝手に泳いでくれるのも、スローシンキングのアドバンテージに数えられます。 これにはルアーの良し悪しがありますが、痴虫さんが好きなルアーに挙げていたジョインテッドクローなどは、沈んでいくという特徴を非常にうまく利用したルアーだと思います。
個人的に多用しているスローシンキングのルアーはデンプシーテールをいじったものですが、使い込んでみると、場合によってはフローティングよりも実はスローシンキングの方が根掛かりしづらいケースもあるという事が見えてきました。
詳しい話は別の機会に譲りますが、実際、今のところはロストしておりません。

というような事を考えていたら、地元釣りウマのZACOさんが製作・多用しているクランクベイトが実はスローシンキングだったという事が発覚。
彼は今年に入って早10匹くらい50センチオーバーを釣っており、色々と話を伺ったのですが、スローシンキングの美点として「吸い込まれやすさ」もバカにできないとの事でした。

私見に過ぎませんけれども、シンキングルアーはまだまだ未開の大地です。
ここは六度九分が先陣を切って5000円のシンキングルアーを、、、うーんそれは冒険だな。

| 六度九分 | 18:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。